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2014.10.17 Friday

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    東京医科大学病院、山本謙吾の論文(主任教授)

    2014.10.10 Friday

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      JUGEMテーマ:健康

      こんにちわ!
      今日は昨日の山本謙吾(主任教授)についての記事の続きです。

      『近年、わが国でもスポーツ愛好者や協議人口は増加の一途をたどりこれに比例して、膝や肘などの関節の痛みを訴える人も増えています。
      これらスポーツ外傷・障害も整形外科の主要な治療大賞となります。
      スポーツ外傷は、サッカーなどで選手同士がぶつかったり転倒したりして起こる骨折や靱帯損傷などのことです。
      またスポーツ障害は、スポーツの長期間継続によって徐々に関節の変形・損傷が進み、痛みや動きに制限が生じる状態で、学校の体育活動や校外のクラブなどで、過剰な練習を続けた運動選手によく起こります。
      もともとは成長期は体の発育のバランスが崩れやすく、そこに激しいトレーニングが加わると関節に過大な負担がかかり、変形や損傷が起きます。
      治療上では一定期間の安静が欠かせません。
      そうなれば体力や技術は低下してしまい、これを嫌って大会の日程や選手間の競争などの理由で患者当人が治療を拒否したり、延期を望んだりしてしまうことも。
      その結果、治療が遅れて症状が悪化し、回復までにより時間がかかる事例や後遺障害が残る事例さえあります。』

      東京医科大学、山本謙吾主任教授は語ります。

      『チームドクターがいるプロスポーツの分野も同様で、このような悲劇を避けるために選手と医師の間にしっかりした信頼関係を築くことが求められています。
      成長途中の上、チームドクターがいないことの多い学校スポーツでは、選手地震や保護者、教師が十分な体調管理を心掛ける必要があります。
      この点で必要なのが医師による定期的なメディカルチェックです。
      以上をできるだけ早く見つけ、対処することが、結果的に後遺障害のない状態での早期復帰を可能にするのです。
      学校やクラブ単位で診てもらえる医師がいるのが理想ですが、個人ごとに身近な整形外科医にかかりつけ医になってもらうことも考えてください。』